2020年3月19日 更新

『つくおき』のnozomiさんが千葉の菜花を復興応援!1日料理イベントレポート

2019年秋、日本各地を襲った大型台風。千葉県も甚大な被害を受け、農作物にも影響を与えました。 台風被害に負けず、旬を迎えた千葉の名産品「菜花」を応援しようと、『つくおき』のnozomiさんが現地を訪問!復興支援として、新鮮な菜花を使った料理イベントが開催されました。その様子を詳しくお伝えします。

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千葉の名産品・菜花で料理を作り、おいしく食べて応援しよう!
2020年2月、レシピサイト『つくおき』を運営するnozomiさんによる、復興支援イベントが開催されました。

房総半島南端部、安房(あわ)と呼ばれる地域で育てられている「菜花」。最盛期を迎える菜花のおいしさを、nozomiさんの料理で発信します。
菜花のほ場や出荷の見学、そしてクッキングデモの様子までを密着レポートいたします!

温暖な気候で育つ安房の菜花

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温暖な気候で過ごしやすい千葉県・房総半島南端部。安房(あわ)と呼ばれるこのエリアでは「菜花」の栽培が盛んで、1~3月頃に最盛期を迎えます。
しかし、2019年秋に相次いで起こった台風や記録的な豪雨で、千葉県全域が甚大な被害を受けました。
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台風や豪雨に負けずに育ち、旬を迎えた菜花を「作って食べて応援しよう」と駆けつけたのは、レシピサイト『つくおき』のnozomiさんです。

『つくおき』で人気の料理研究家・nozomiさん

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作り置き・常備菜のレシピサイト『つくおき』を運営するnozomiさん。

身近な材料でまとめて作っておけるレシピの発信で人気を博し、「第3回料理レシピ本大賞」では大賞を受賞。『つくおき』レシピ本の発行部数はシリーズ5冊で累計108万部を突破、Instagramフォロワー数は現在128万人を超える人気料理研究家です。

料理づくりの前に、菜花のほ場を見学

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料理づくりの前に、まずは菜花の"ほ場"を見学。生産者の小柴さんに案内していただきながら、特徴などを詳しく伺います。

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稲作を終えた田んぼで育てられる菜花。
この地域は冬でも霜が降りない温暖な気候のため、昔から花の栽培が盛んでした。

昭和18年頃に南房総市の白浜で菜花の栽培がスタート。昭和30年頃からは安房(館山市、南房総市、鴨川市、鋸南町)の三市一町で取り組むようになりました。

この地域では、黄色の花をつける観賞用を花菜(はなな)、食用を菜花(なばな)と呼び、区別をしています。
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