2016年9月9日 更新

料理レシピ本大賞 in JAPAN 2016 「料理部門 ママ賞」 試食審査会リポート

「Cookbook-Marche/クックブックマルシェ」にて6月から取材し、受賞までの行方を追っています『料理レシピ本大賞 in Japan』。今年から新たに創設された「料理部門 ママ賞」の試食審査会が8月21日、大阪で開催されました!

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●料理レシピ本大賞in Japan「料理部門 ママ賞」試食審査会を実施!

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『料理レシピ本大賞 in Japan』、3回目となる2016年から新設されたママのための賞『料理部門 ママ賞』。

7月のママ賞一次選考会にて5冊がノミネートされていますが、その中から一般のママさんたちが選ぶ、“ワタシのお気に入りの1冊”はいったいどの料理レシピ本になるのか!?
その選考風景に密着しました!

●『料理レシピ本大賞 in Japan』とは?

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1年間で出版された料理本の中から、魅力あふれる優れた作品を決める『料理レシピ本大賞 in Japan』。
わたしたちの生活に密着した“料理”にスポットを当て、料理本の価値をもっと高め広く知ってもらおう!という目的で2014年より実施されている賞です。
7月13日に行われたママ賞一次選考会の様子

7月13日に行われたママ賞一次選考会の様子

そして今年、新たに「料理部門 ママ賞」が創設。
これは「ママの目線でおすすめできる料理レシピ本を選ぼう」という目的があります。

2016年度の料理レシピ本大賞一次通過作品は32冊。大賞作品は全国の書店員による投票で決まりますが、「料理部門 ママ賞」については7月に行われたリーダーママによる一次選考で、すでに32冊から5冊へと絞り込みが行われています。
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そしてこの日、選ばれた料理本5冊に掲載された料理を一般のママさんに試食・投票してもらい、もっとも人気のある料理レシピ本を決める「料理部門 ママ賞」試食審査会がいよいよ開催となりました!

●試食審査会場は大阪ATCで開催された「エネママまつり」

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会場となったのは、ママさんによるママさんのためのお祭り「エネママまつりin大阪ATC」。

「エネママまつり」とは、私たちが普段何気なく使っているエネルギーのことをもっと身近に考えようと、親子いっしょに楽しみながら学ぶ場所を提供。大阪という立地も相まって、とてもアットホームなお祭りなんです♪
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今年のテーマは「子どもたちに残したい未来」。
廃材や間伐材などを廃材や間伐材などを使った積み木遊びや金槌体験、アート作品制作など、木に触れ、エコについて考えるきっかけを作る体験イベントが充実していました。

さらにママまつりの定番である、ママたちの特技を活かして制作されたオリジナル雑貨や、地元の美味しいものの即売会も大人気です。
夏休み中の日曜日開催ともあって、会場はお子さん連れ、家族連れなど多くの方が訪れ、どのブースも大賑わい!
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この記事のキュレーター

田窪 綾 田窪 綾