2017年3月8日 更新

長野和麦「華梓(はなあずさ)」で手作りの楽しさを実感! 『日本全国!和麦cooking教室リレー』レッスンレポート

早いもので、すでに5回目の開催となった『日本全国!和麦cooking教室リレー』。今回お届けするレポートは”ゆめかおり”、”ハナマンテン”など、長野県産和麦を100%ブレンドした「華梓(はなあずさ)」を使ってのレッスンです。和麦アンバサダーの小笠原由貴先生と一緒に、個性豊かな世界各国のコムギ料理を3種類作りました!

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手作りの食文化を大切にする長野県に習い、”作って食べる楽しみ”をみんなで実感!

イタリアの包み焼きピザ「カルツォーネ」、長野・信州の郷土料理「うすやき」、ヨーロッパや北米で親しまれている素朴なスイーツ「ベニエ」と、3種類のコムギ料理にトライします!

つるんと滑らかな触り心地!「カルツォーネ」の生地作り

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早速取り掛かったのは、「カルツォーネ」の生地作り。

「こねている時にある程度ダマがあっても大丈夫ですよ。生地を休める時間”オートリーズ”を長めに取るので、自然になめらかになってくれます」と先生。
なるほど、それなら初心者の方でも失敗を恐れず作れていいですね!

実際に休めた後の生地表面を見てみると、つるりと滑らかな触り心地。
「本当だ~!小麦生地ってなんだか生き物みたいで不思議ですね」という生徒さんの感想も聞こえてきます。

フランスにもあった!? 信州の郷土料理「うすやき」

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「混ぜるだけでできちゃうんですね、これは嬉しい!」と生徒さんの笑顔が広がるのは、信州の郷土料理「うすやき」です。
ポイントは”生地の硬さ”。厚焼きになってしまわないよう硬さに気を付けるのが良いそう。

実は先生、この「うすやき」にそっくりなコムギ料理をフランスで出されたことがあるのだそう!
「コムギ料理って世界でつながっているんだ~って感じました」というお話、とっても興味深いです。

最後はスイーツに! 長野和麦”華梓”で作る「ベニエ」 

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ベニエはヨーロッパや北米で作られることが多いスイーツ。
ドーナツづくりのように油で揚げるのですが、さっくりと仕上げるために、生地に最初からバターを入れることがポイントなのだそう。

油の中でこんがり色づいてくるベニエ生地。
「揚げるとぷっくりしてかわいい!」「香ばしい匂いもたまらないね」と、生徒さんたちのテンションも上がります。

色々な生地に変化した「華梓」、早速いただきます!

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カルツォーネのピッツァ生地に、うすやきの柔らかな生地、最後は揚げ菓子にと3つの変化を遂げた長野和麦の「華梓」。
もう見るからにおいしそう!!
さて、お味の感想はいかがでしょうか?
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「このカルツォーネ、さっくりもっちり、ふんわり~!!」
「うすやきはとっても簡単で作りやすくて、おつまみとしてもいいわよね」
「ベニエの揚げあがりも、生地がきめ細かく仕上がってる。和麦って、すごいかも!」

和麦は日本の料理だけでなく、世界のコムギ料理とも相性抜群な点を発見できた今回のレッスン。
味わい深い長野和麦「華梓」でも、もっといろいろな料理に挑戦してみたいですね!
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