2016年12月11日 更新

『日本全国!和麦cooking教室リレー』埼玉和麦篇レッスンリポート

和麦の良さを全国各地に伝えるため、9月からスタートした『和麦cooking教室リレー』。先陣を切る和麦アンバサダーは、「こねないパン」「ドデカパン」で人気の吉永麻衣子先生です。今回は9月15日に行われました和麦cookingレッスンの様子をリポートします!

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「ハナマンテン」を使ったパンレシピを教えてくださるのは、和麦アンバサダー講師の吉永麻衣子先生。
「難しい」「時間がかかる」というパンづくりのイメージを一新し、毎日でもおいしいパンが手間なく焼けると人気の料理研究家です。

”夜、タッパーにパン生地の材料を入れてぐるぐる混ぜるだけ!あとは冷蔵庫で発酵させ、翌朝焼けばできあがり”
という簡単すぎるパンレシピは、忙しい主婦や子育て中のママにもうれしいポイントですよね♪
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今回は埼玉和麦「ハナマンテン」とイーストと水という、究極にシンプルな材料のみを使い、和麦のおいしさをしっかり引き出す”ドデカフォカッチャ”のつくり方を教えてくださいました。
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通常の強力粉のたんぱく質含有量は11~14%程度。
しかし埼玉和麦の「ハナマンテン」は含有量が9~10%と中力粉程度でやや低めなので、水分の加え方などに少しコツが必要です。

「ですが今回のドデカフォカッチャは、生地をゆるめに作るのでハナマンテンに向いているレシピです!」と吉永先生。

こねる必要もなく、タッパーで混ぜるだけだから、ハナマンテンビギナーさんでもラクにおいしさを引き出せるんですね♪
参加者のみなさんも、実際に生地をつくってもらいました!

●いい香り~! ハナマンテンで作った「チーズとごまのドデカパン」

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ドデカフォカッチャが焼きあがると、スタジオはパンの芳ばしい香りが漂いました♪

このボリューム感、インパクト大ですね!
おもてなしや手土産にしても喜ばれそうだと思いませんか?
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いかがですか、このふわふわ感!
油や砂糖などを一切入れていないのに、このふんわりしっとり感は「ハナマンテン」ならではと言えます!

水分量が多いから、口どけの良さもポイントのひとつ♪
開発にかける社長の思いを知ると、その味わいもひとしおです。
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今回のレッスンはなんとおみやげ付き♡
参加者のみなさんには「ハナマンテン」1kgに加え、コムギケーション倶楽部キャラクター・igumoc(イグモック)のかわいらしい缶バッジと、色鮮やかなエコバッグをお持ち帰りいただきました。

●いかがでしたか?

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