2018年10月2日 更新

今年は” 寄り添うレシピ本”が多数!『料理レシピ本大賞in Japan 2018』授賞式レポート【前編】

9月13日(木)、東京ドームホテルにて第5回となる『料理レシピ本大賞in Japan 2018』の授賞式が開催されました。今年は69の出版社から138のエントリーがあり、大賞以下12作品が受賞されています。今回は授賞式ならびに、その後の立食パーティーでいただけるレシピ本の料理などをお伝えしていきます!

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◆選考基準◆


・一般のお客さんが書店で手に取りやすいこと
・自宅などで作りやすいこと
・おいしさ、健康など、さまざまな点から日本の食文化に貢献できること

まずはエントリー総数138作品から、一次通過として63作品が選出。
その後最終選考で大賞2作品、ジャンル賞3作品、特別選考委員賞入賞1作品、入賞5作品(同点ありのため6作品)の合計12作品が受賞となりました。

アンバサダー&プレゼンターはキャイ~ン天野ひろゆきさん

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表彰状のプレゼンターをしてくださるのは、初年度からアンバサダーをつとめているキャイ~ン天野ひろゆきさんです。

ご自身もプロ級の料理の腕をもち、レシピ本も発売。最近では2歳のお子さんと絵本「こぐまちゃんのホットケーキ」を一緒に読むのが日課で、「パパと一緒にホットケーキ作りたい!と言われて感動している」というほほえましいエピソードを披露してくれました♪

さらに「毎年レシピ本に注目していますが、ラインナップには時代背景がちゃんと入っているんだなあといつも驚かされる」という天野さん。それでは表彰の様子をチェックしていきましょう!

【料理部門】入賞はこの6作品!

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入賞作品は、料理部門の中から最終選考に残った上位5点が受賞となります。今回は同じ点数が2点あったため6点が選ばれているとのこと。
入賞されたみなさま、おめでとうございます!

作り続けたい和食やおもてなし向きのレシピに、疲れた日でも作りやすいスープやおつまみ・おかずレシピ。さらに「忙しい時はレシピすら見られない」ことを考えた”レシピを見ないで作る”という方法を打ち出すなど、料理という大テーマの中でも切り口が違う個性的な本が出揃いました。

■料理部門_入賞(※敬称略)

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この記事のキュレーター

田窪 綾 田窪 綾