2016年9月9日 更新

Feel Aomori Vol.1 “青森の酒と食のイベント” 取材リポート

三方を海に囲まれ、美しく雄大な自然に恵まれた青森県。 本州最北端のこの土地が育んだ食や文化の魅力をもっと多くの人に知ってもらおう!と「Cookbook-Marche-クックブックマルシェ」では8月19日、都内にあるTsukiji Cookingで酒と食のイベントを開催しました!

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お酒は少しずつグラスに注ぎ、違いを目・鼻・舌で確認していきます。
テーブルに並んだたくさんのグラスはまるで実験のようですよね!
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青森のうまい米と、その土地で湧き出る水を使うこだわりの製法は、同じ青森でも味わいがまったく異なるのだとか。
日本酒の作り方、青森でしか作れないお酒の特徴など、圓子さんは図や絵を用いながら詳しく教えてくださいます。
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青森のお酒をこうして実際に飲み比べできるのはなかなかない機会。
香りをかぎ、舌で味わいを確かめながら、圓子さんのお話を真剣に聞き入っていました。

●津軽三味線のプロと唄の師匠による、弾き語りの時間!

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唄い手は、唄三線師範・三味線講師の絵美 こさめ (えみ こさめ)さん。
弾き唄い演奏家、講師、作詞・作曲家として国内外を問わず飛び回り、長唄や民謡といった邦楽文化の魅力を伝えるため多方面で活躍されています。

そして津軽三味線の弾き手は、幼少より和楽器に惹かれ、10歳で津軽三味線正貴会に入門したという北村 貴寿 (きたむら きじゅ)さん。
三味線奏者として活動する傍ら、後進の指導、自らで新しいかたちの三味線「ダブルネック三味線」を制作するなど、新進気鋭の三味線アーティストとして活動されている方です。
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披露してくださったのは、青森を代表する民謡「八戸小唄」「津軽じょんがら節」「俵積唄」の3曲。
北村さんが奏でる迫力のある津軽三味線の音色と、伸びやかで艶のある絵美さんの声に、参加者のみなさんも手拍子を打ちながら聞きほれます。
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終わった後は拍手喝采!
見ごたえ、聞きごたえのある素晴らしい生ライブを体験することができました!

そして、お料理デモを受けての食事会へ!

●お酒に合う青森のおつまみ

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この記事のキュレーター

田窪 綾 田窪 綾