2016年9月9日 更新

Feel Aomori Vol.1 “青森の酒と食のイベント” 取材リポート

三方を海に囲まれ、美しく雄大な自然に恵まれた青森県。 本州最北端のこの土地が育んだ食や文化の魅力をもっと多くの人に知ってもらおう!と「Cookbook-Marche-クックブックマルシェ」では8月19日、都内にあるTsukiji Cookingで酒と食のイベントを開催しました!

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“みず”という名前の山菜やつるむらさき、食用菊のほか、不思議な形のしかくまめ、生で食べられるという鮮やかな黄色のコリンキーなど、あまり見たことがない野菜も盛りだくさん!
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新鮮野菜は調理する前に素材のままの味を知ってもらうべく、スティックにしてみなさんのお手元へ。
見慣れない野菜に興味津々…。

味わってみると、コリンキーはコリコリとした歯ごたえが面白く、八戸の伝統野菜である糠塚きゅうりはパリッとみずみずしさを保っていました。みなさんからも「とってもおいしい!」と好評です!

●なぎささんによる『おつまみ料理教室』

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八戸の郷土料理であるせんべい汁や、青森の特Aランクのお米「晴天の霹靂」を使った、とうもろこしの炊き込みごはんの作り方などを目の前で教えていただきました。
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とうもろこしの炊き込みごはんの場合、素材の味を引き出す為に味付けはあえてお酒と塩だけ。しかもとうもろこしは芯ごと入れて炊くのがポイントなのだそう!

●青森の”酒”担当は、お酒のスペシャリスト圓子千春さん

続いては、青森のおいしいお酒についてのレクチャータイムです。
こちらを担当してくださるのは、日本のSAKEとWINEを愛する女性の会・最高執行責任者、圓子 千春(まるこ ちはる)さん。
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「インフィニット酒スクール」でお酒の主任講師をつとめるだけでなく、日本酒学講師、きき酒師、焼酎アドバイザー、ソムリエとしてセミナー講師やコンサルタント、イベント企画などさまざまな活動をされている圓子さん。
まさにお酒のスペシャリスト!という方です。
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今回みなさんに飲み比べていただくのは、
三浦酒造の「豊盃」
六花酒造の「じょっぱり」
西田酒造の「喜久泉」
八戸酒造の「陸奥 八仙」の4種。

どれも青森を代表する銘酒です。
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この記事のキュレーター

田窪 綾 田窪 綾