2018年9月22日 更新

日本の知られざる“ローカル”を体験&体感できるイベントが成田空港で初開催!

2018年7月25(水)~29日の5日間、成田国際空港にて「全国食旅フェア」が開催されました。 成田空港では初となるイベント。海外からの観光客が最も興味を持っている「日本のローカルの魅力」を大々的にアピールする絶好の機会です。今回はそのイベントの様子に密着しました。

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今回は、出汁や日本茶、手作り豆腐と豆乳、豚骨ラーメン、江戸時代からの歴史を誇る島原手延べそうめん、ご当地菓子などのブースが出展しました。
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特に注目を集めていたのは、なんと「そうめん」。

日本のソウルフード・そうめんは家庭で食べることが多いため、見たことも食べたことがないという海外のお客様たちは、「流しそうめん」のデモンストレーションに興味津々。

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水の中で泳いでいるかのような「流しそうめん」の様子に子どもたちも大喜び。遊びながら食べるというユニークな日本の文化にも触れられるブースに人だかりができていました。

酒~SAKE~

味わい豊かなSAKEの奥深さを、飲んで体感できる絶好のチャンス!

海外でも評価の高い日本酒「SAKE」。九州では、日本酒はもちろん、ワインや焼酎などバラエティ豊富な地酒が作られている日本でも珍しいエリアです。
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特に焼酎は、サツマイモや麦、米とその地域により原料も異なることから、よりローカル色が強いのも特徴です。イベントでは九州を代表する酒造メーカーが参加し、おすすめ銘柄の試飲も行われました。
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アルコール度数の高い焼酎は、ストレートのほか水割りやロックなど、飲み方により風味が異なるというレクチャーを行いながら楽しみ方を伝授。

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世界でブームとなっている日本酒(SAKE)の美味しさはもちろん、焼酎や日本ワインの魅力も知ることができたと大好評のコーナーとなりました。
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