2017年9月19日 更新

『料理レシピ本大賞in Japan 2017』実際のレシピの料理の味は?-後半戦・懇親会レポート

盛況のうちに幕を閉じた『料理レシピ本大賞in Japan 2017』授賞式。このあとは受賞された各レシピ本の中の料理を実際に試食できる懇親会がスタートしました。再現性バッチリのレシピ本料理17品、気になるその全貌も取材しています!

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『料理レシピ本大賞in Japan 2017』授賞式は日書連・舩坂会長のご挨拶で閉会

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授賞式の最後は日本書店商業組合連合会の会長であり、大盛堂書店会長でもある舩坂弘さんのご挨拶で閉会となりました。

このあとは出版社・書店・報道関係者がみな参加できる「懇親会」がスタート!
冒頭の加藤実行委員長のお言葉通り、受賞レシピ本の料理がずらりと17品並びました。

今回の後編では、一足先に3品を試食した天野さんの感想と合わせ、各料理をご紹介していきたいと思います♪

みんなが気になっていた!はらぺこグリズリーさんの「煮卵」

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60個ほど用意された煮卵は瞬く間に完売!
人気のほどがうかがえました。
まずご紹介するのは、≪料理部門≫大賞を受賞されたはらぺこグリズリーさんの料理レシピ本「世界一美味しい煮卵の作り方」から「煮卵」。
大皿に美しく光る煮卵がまるまる1個ずつ並んでいます。
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授賞式で一足先に煮卵を試食した天野さん。
報道陣が一斉にカメラを向ける中「卵を食べるのにこんなに緊張したことない…」と苦笑い。
しっかりと物撮りを済ませた後、パクッとひと口食べると、思わず笑みがこぼれます。

そして第一声は「これは、間違いなく世界一おいしい煮卵!!」
「僕も煮卵作ったことあるんですけど、味が入り過ぎちゃうことがあるんですよね。でもこの味付けはちょうど良い!ラーメンやごはんの上にのせて崩して食べたいですね」とコメント。

本通りに作れば再現度100%という煮卵レシピ、天野さんの試食の様子を見ていたはらぺこさんも喜んでおられました!
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こちらがその煮卵!
割ってみたところ、黄身がとろ~りとあふれ出し、シズル感が半端ないです!!
固くなりがちな白身も絶妙にやわらかく、味加減もバッチリ。まさに”万人に受け入れられる味”ではないでしょうか♪
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はらぺこさんのレシピ本からはこのほかにも「居酒屋風たたききゅうり」も用意されていました♪
こちらもマイルドな辛さで子供から大人まで食べられそうな一品。ビールのおつまみとしても良さそうな味わいでした!

小麦粉も卵も使わない、白崎さんの「トライフル」ってどんな味?

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続いては≪お菓子部門≫大賞を受賞された白崎裕子さんの料理レシピ本「白崎茶会のあたらしいおやつ
小麦粉を使わない かんたんレシピ」から「トライフル」を試食。
ボウルを使った盛り付けで、洋菓子定番の生クリームホイップが乗せられているように見えますが…?
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この記事のキュレーター

田窪 綾 田窪 綾