2017年3月21日 更新

福岡和麦「ミナミノカオリ」で楽しくおいしいLabo体験!『日本全国!和麦cooking教室リレー』レッスンレポート

2月に開催された『日本全国!和麦cooking教室リレー』の主役は「ラー麦」で注目の福岡和麦!温暖な気候と肥沃な九州の大地が育んだ「ミナミノカオリ」を使い、楽しくておいしいレッスンを実施しました。見て・触って・味わえる、まさに”和麦Labo”な体験を詳しくレポートします!

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福岡和麦「ミナミノカオリ」×中国料理「焼餅(シャオピン)」

それぞれの粉の違いが理解できたところで、いよいよ「ミナミノカオリ」を使った料理にトライ!
教えてくださる和麦アンバサダーは、福岡市平尾で料理教室「Convivialite(コンヴィヴィアリテ)」を主宰する杉山純子先生です。

ちょっとしたコツで普段の料理をワンランクアップさせるポイントを教えてくださる杉山先生。
今回は中国料理の「焼餅(シャオピン)」で、お食事系とスイーツ系の2種類を作ります。 
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中国料理といっても、杉山先生が教えてくださる「焼餅(シャオピン)」はとっても簡単!
パン生地のようにしっかりとこねなくてもおいしくできるので、お子さんと一緒に作るのも楽しそうです♪
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生地の発酵を待つ間は、具材の準備。
包む具材は、粗挽きの九州産豚を使った「豚&キャベツ」と、甘さと塩気のバランスが絶妙な「あんこバター」の2種類です。

包むために生地を伸ばす時も、麺棒を使わずチャチャっと手で広げてしまいます。
なるほど、こっちの方が洗い物も減るしお手軽ですよね!

ここでパン作りの経験がある生徒さんから「パン生地よりも、焼餅の方が失敗しにくい気がする」という疑問が。
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大陽製粉の佐藤さんはこれに対し「ピザづくりに近いと思うのですが、焼餅は具材を包み込むので外側の生地が薄くなりますよね。パンよりふくらみをあまり気にしないでいいからでは?」と回答。
「なるほど~!」「さすがコムギのプロ!」と、具材を包みながら大盛り上がりです♪
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具材を包み終えたら、あとはフライパンで焼くだけです!
「具材を包んだ後ラップで冷蔵庫に入れておけば、翌日の朝ごはんやおやつにすぐ焼けるので便利ですよ」と先生。

ふかふか&香ばしい「焼餅」! 嬉しい試食タイム 

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焼餅がふっかふかに仕上がったところで試食タイムです!
今日用意した具材以外にも、ザーサイ&豚や、ネギ&ベーコンなどさまざまな食材と合うそう。
残り物のお惣菜でもOKなので、気分次第でいろいろな味が楽しめますね♪
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