2016年9月23日 更新

『料理レシピ本大賞in Japan 2016』授賞式-熱気に包まれた会場を潜入リポート!-前半戦

9月15日(木)に東京都にある五反田DNPビルにて行われた『料理レシピ本大賞in Japan 2016』授賞式。今年は各出版社から料理・お菓子部門合わせて143アイテムものエントリーがあり、多彩な料理レシピ本が出そろうなかで、大賞以下15作品が発表となりました。今回は受賞式の様子と受賞者の喜びの声をお伝えしたいと思います。

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各受賞者に表彰状を授与する大役を任されたのは、2014年の第一回目から同賞のアンバサダーをつとめるお笑いコンビ「キャイ~ン」の”天野っち”こと、天野ひろゆきさん。
自身も料理好きで知られ、2015年秋には主婦と生活社「ar」での人気連載を書籍化したオリジナルレシピ本を出版しています。
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冒頭のあいさつにて、「実は今回の料理レシピ本大賞にエントリーもしたんですけどね~、ノミネートならずという残念な結果になっちゃいました」と言う天野っち。
「来年こそ受賞して、自分で自分に表彰状を贈りたいと思いますっ」と意気込みを語ると、会場からは思わず笑いが起こりました(^^)
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表彰授与の前に、特別協賛会社のル・クルーゼ ジャポンから天野っちに素敵な商品のプレゼントが!
いったいどんなものなのでしょうか?

詳しくはのちほどお伝えするとして、選考方法の説明に移りましょう!

●受賞発表の前に、選考基準についておさらい

Business people have a meeting

Business people have a meeting

では、各賞受賞の前に選考方法についておさらいしましょう!

今年は62の出版社から143作品エントリーがありました。
そのなかから一次選考として、全国およそ60名の書店選考委員がまず48タイトルを選出します。

その選考基準は、
●一般の方が手に取って実際に作りやすいという点
●おいしさ、健康などさまざまな面において、日本の食文化に貢献しうるという点

などとなります。
続いて最終選考では、書店選考委員に加え、8名の料理のスペシャリストである特別選考委員が加わり、料理部門大賞1作品、準大賞2作品、入賞9作品が決まります。


一方で、今年新設のママ賞は選考方法が少し異なります。
書店選考委員の一次通過作品から、7月13日に開催されたリーダーママによるママ賞一次選考でまず5作品に絞られました。
その後8月21日に開催されたNPO法人チルドリンによる「エネママまつり」に来場されたママさんたちによって1作品が選ばれています。

これらの選考を経て、今年は各賞合わせて15作品が受賞となりました!

入賞作品はこの9タイトル!

『料理レシピ本大賞in Japan 2016 』入賞作品

『料理レシピ本大賞in Japan 2016 』入賞作品

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選ばれた9作品は、時間をかけずにおいしいおかずやお弁当が作れるレシピ本、食べながらダイエットができるノウハウレシピをまとめた本のほか、ずっと大切にしたい定番おかずレシピや名店カレーのレシピ本など、今も昔も愛される料理を掲載した本が選ばれました。

8月23日にCookbook-Marche/クックブックマルシェで行われたクッキングイベントで講師をつとめてくださった、瀬尾幸子さんのレシピ本「これだけで、ラクうまごはん よくばらない。やり過ぎない。」もめでたく入賞となっています♪
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各受賞の著者ならびに出版社には、公式アンバサダーである天野っちがプレゼンターを務めます。
丁寧に読み上げながら一人ひとりに賞状が授与され、会場は大きな拍手に包まれました!

受賞作品の詳しい紹介は、Facebookページ「Cookbook-Marche/クックブックマルシェ」にて、実際に投票した選考委員の方の推薦コメントと合わせ順番にご紹介していきたいと思います!
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この記事のキュレーター

田窪 綾 田窪 綾