2017年1月26日 更新

北海道和麦「春よ恋」を使って! 『日本全国!和麦cooking教室リレー』レッスンレポート

9月にスタートを切った『日本全国!和麦cooking教室リレー』。埼玉和麦「ハナマンテン」からのバトンを受け取るのは、北海道和麦「春よ恋」です!今回は地元・北海道在住の和麦アンバサダー、岡本由香梨先生が「ホタテまん」「刀削麺」「棒餃子」という贅沢な飲茶メニュー3品を教えてくださいました♪

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ふわっと湯気が立ち上る、豪勢な中華セットが完成です!

早速試食をしてみると生徒さんからは

「肉まんも刀削麺も食べたことのないモチモチ食感!」
「餃子も皮がぷるぷるでおいしいですね~」

という声が上がります♪
そこで先生、新たなお皿を冷蔵庫から出しましたが…これはなんでしょう?

「北海道産強力粉」と「外国産強力粉」を食べ比べてみよう!

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こちらはあらかじめ先生が用意してくださっていた、「ホタテまん」の皮の部分。

出来たてとはまた違った冷めた状態で、味や食感の違いを体感してみよう!というワケなんですね。
向かって左が「北海道産強力粉」、右が「外国産強力粉」。

食べてみると、あたたかい時より違いがハッキリ。

「味も全然違う!北海道和麦の方が甘い感じがするかな。」
「食感も違いますね。北海道和麦はモッチリとしていて、外国産小麦の方が歯切れがいい」

と、生徒さんも実感するほどでした!

「和麦cooking教室」レッスンを終えて… 

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国産と外国産、実際に食べ比べて違いを体感したことで、より深く和麦の魅力を知ることができた今回のレッスン。

岡本先生は「パンや麺といった小麦が主役の料理はもちろんですが、小麦が脇役になるレシピこそ、メイン食材を活かす重要な要素としてチカラを発揮するのかもしれません」と考察します。

さらに、「これからもまだまだ北海道和麦の可能性を探っていきたい」と話してくださった岡本先生。
実り多いレッスンをありがとうございました!

主役だけでなくさまざまな料理の脇役としても光る北海道和麦「春よ恋」。
みなさんも毎日の献立に使ってみてくださいね!
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