2017年2月27日 更新

群馬和麦でパスタ&パンを作ろう! 『日本全国!和麦cooking教室リレー』レッスンレポート

大好評の『日本全国!和麦cooking教室リレー』も第3弾!埼玉和麦「ハナマンテン」、北海道和麦「春よ恋」に続くのは、群馬和麦「さとのそら」です。和麦アンバサダーの藤野幸子先生がイタリアのマンマに習ったという本場仕込みのパン&手打ちパスタを、コツを交えて詳しく教えていただきました!

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ポイントとなるのが、「粉の状態を見ながら水分量を変えていく」ということ。
同じ粉でも気温や湿度、保管方法で水分量が変わるため、レシピはあくまで目安。
ちょうどいい生地の硬さを実際に見て触って覚えることがコツなのだそう。

今回で言えば、パンの場合は手で生地をまとめたときに形が保てるくらい、パスタなら先ほどのパン生地より少し硬め、耳たぶより少し硬いイメージで見極めをすると良いそうです。
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画像からでも伝わってくる、外皮のパリパリ感!
中を割ると、和麦特有のふんわり甘い香りが漂います。
とってもおいしそうですね♪
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デモンストレーションでパン生地の硬さを確認したあとは、生徒さんも成形を体験するパスタ作りへ。

この日はなんと、マカロニの成形に”壊れた傘の骨”を使うというサプライズが!
意外な道具の登場に、生徒さんからも「え~~~!」と驚きの声が上がりました。

藤野先生によると、イタリアのマンマは生地を少し取り、傘の骨にぐるぐると巻き付けていたのだとか。
傘の骨がない場合は、スパゲティの乾麺に巻き付けるとうまくできるそうですよ。
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粗びきの豚もも&豚ばらを使ったラグーソースと、モチモチ食感の黄金鶴のパスタは相性バツグン!
レッスンではマカロニに成形しましたが、麺棒で伸ばして包丁でカットする手打ちパスタならさらに簡単なんです♪
詳しい作り方はこちらをチェックしてみてくださいね。

「黄金鶴」が主役!豪華な試食会

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出来上がった料理をテーブルに並べたら、お待ちかねの試食会!
他にも藤野先生お手製のおいしいお料理が並び、レストランでの女子会のように華やかな雰囲気に。
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「パンは香ばしいし、焼き上がりの色もキレイ!」
「手打ちパスタはとってもモチモチ、私好みの食感です♪」

と、生徒さんからも大好評です!
藤野先生は「パンもパスタも意外にササッとできちゃうんですよ。パスタは打ちたてを茹でて食べるとおいしさもひとしお。家に帰ってもトライしてみてくださいね」と話します。

群馬和麦の良さが活きる「手作りパン&手打ちパスタ」をおうちでも!

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