2016年9月11日 更新

料理レシピ本大賞in Japan 2016『料理部門 ママ賞』選考会 密着リポート

1年のうちに出版された料理本から、魅力あふれる優れた作品を決める『料理レシピ本大賞 in Japan』。 全国の書店員60名による大賞作品の最終選考が進められるなか、今年から新設された『料理部門 ママ賞』候補作品の選考会が7月13日、都内のTsukiji cookingで行われました。

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上記の基準で選ばれた本を、「ママ賞」として以下の基準で選考します。

・ママとして、自分に役立つレシピ本かどうか
・同じママにおすすめできる、”使える”レシピ集かどうか

●選考は投票形式で

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ママ1人につき、所持ポイントは3点。このポイントを一番のお気に入りにすべて注ぎ込むのも良し、3冊に1ポイントずつ分配してもOKという仕組みです。

審査員のママさんは、料理が好きな方だけでなく、忙しくて料理する時間が取れない方や、レシピ本をあまり見ない方、料理が苦手な方などさまざまな方がいらっしゃいます。
それぞれの視点からノミネートされる料理レシピ本は、いったいどの作品になるのでしょうか!?

●いよいよ選考開始!!

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一次選考を通過した作品のジャンルは、料理の基礎や作り置き、おもてなしに向く料理本などバラエティ豊かな本が揃っています。

まずはみなさん、気になる本を一冊ずつ手に取り始めました。
タイトルや帯に惹かれる人、表紙の写真に目を奪われる人など、着目するポイントは異なる様子です。

※作品名の詳細は以下から確認ができます。
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しばらくすると、
「この料理本、レシピがどれも簡単でおいしそう!」
「オシャレな感じで、おもてなしにいいかも!」
という声が聞こえてきました。

どの料理本も中身の1ページまで丁寧に見ながら選考を続けるママ審査員のみなさん。
そこで、ママさんたちが料理本を選ぶポイントについて聞いてみました。

●料理本を選ぶポイントは?

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蒲生さん「私は” 野菜をおいしく食べられるか”ということを中心に見ています。例えば子どもはお肉が好きで、シンプルな調理でもおいしく食べてくれるけれど、野菜はなかなかそうも行きませんものね。野菜がたっぷり食べられるレシピはママの味方だと思います」
 (43)

坂上さん「かなり迷ってます(汗 でも、私は泡酒アンバサダーも務めているくらいお酒が大好きなので、おつまみになるようなレシピが好きですね。おつまみとしてだけじゃなく、子どもが食べられるおかずとしても成り立つ料理本があれば嬉しいかな」
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この記事のキュレーター

田窪 綾 田窪 綾