2016年9月11日 更新

料理レシピ本大賞in Japan 2016『料理部門 ママ賞』選考会 密着リポート

1年のうちに出版された料理本から、魅力あふれる優れた作品を決める『料理レシピ本大賞 in Japan』。 全国の書店員60名による大賞作品の最終選考が進められるなか、今年から新設された『料理部門 ママ賞』候補作品の選考会が7月13日、都内のTsukiji cookingで行われました。

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●2016から新設された 料理レシピ本大賞in Japan『料理部門 ママ賞』

『料理部門 ママ賞』とは、料理レシピ本大賞の一次通過作品32点から「ママの目線でおすすめできる料理レシピ本」を選ぶ賞のこと。
2016年度より新しく創設されたママのための賞、最終選考はどの作品となったのか、またどのように選ばれたのか?
その様子に密着しました!
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●審査担当は、子育て支援・美容・健康・エンターテイメントなど多方面で活躍する、10名のママたち

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左奥から、
・株式会社ai代表 今西敦子さん
・株式会社HITOMINA代表 杉山直子さん
・PETAGO株式会社代表 戸田さと美さん
・NPO法人チルドリン代表 蒲生美智代さん
・ヴィリーナ ジャパン株式会社 代表 青木愛さん
・SOCO’S Anniversary代表 辰元草子さん

左手前から、
・子育て応援隊I’ll go代表 榎本美紅さん
・Mom’sLabコミュニティマネージャー 佐藤にのさん
・料理レシピ本大賞 実行委員長 加藤勤さん
・Himemama代表 坂上愛佳さん
・一般社団法人 プラスアロマ協会理事長 齋藤智子さん

●一次通過は料理32点、お菓子6点という狭き門

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2016年のエントリー数は、料理部門123点、お菓子部門20点の応募がありました。
一次通過となったのは料理32点、お菓子6点。
非常に狭き門となっており、大賞を勝ち取るには容易なことではありません…!!
この日のママ賞選考会は料理部門からの選考となるため、ナンバリングされた32冊がずらりとテーブルに並べられました。

●『料理レシピ本大賞in Japan』の一次選考基準は?

まずは実行委員長の加藤さんより、当選考会の目的と選考基準についての説明がありました。
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2016年6月26日に発表となった一次通過作品の選考基準は以下の通り。

・レシピ本主体の本かどうか
・家庭で再現可能、分かりやすく作りやすいかどうか
・料理をすることが楽しくなる、または何度でも作りたくなる内容か
・書店の店頭で常備すべき内容か
・日本の食文化の保護、発展に貢献する内容か
・食育に貢献できる内容か

●『料理部門 ママ賞』選考基準は?

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この記事のキュレーター

田窪 綾 田窪 綾