2018年7月16日 更新

Panasonic×Kitchenlife Panasonicの調理家電を使った試食セミナーレポートVol.1

2018年7月、Panasonicの調理家電で実際に作った料理を食べながら、開発担当者と直接話ができる試食セミナーが行われました。家電大賞キッチン部門グランプリを獲得した「ロティサリーグリル&スモーク」など人気の4機種に実際に触れ、詳しい使い方が学べる機会。今回はそのセミナーの様子をレポートいたします。

435 view お気に入り 0

約600gのかたまり肉も柔らかくジューシーに仕上げる「360°回転ロティサリーグリル&スモーク」

 (1937)

続いて話題にのぼったのは、これ1台でロティサリー、グリル、スモーク、トースターの4機能を搭載した「360°回転ロティサリーグリル&スモーク」。

2017年家電大賞キッチン家電部門でグランプリを獲ったこともあり、「すごく気になっていた」「生徒さんたちの間で話題になっている」とおっしゃる先生方もたくさんおられました。
 (1940)

遠近ダブルの赤外線ヒーターによる加熱と360°回転機能で、ローストビーフや焼き豚などのかたまり肉がジューシーに仕上がる本商品。
 (1942)

各テーブルに置かれたローストビーフや燻製チーズなどはすべてこちらで実際に作ったものです。とくに燻製チーズは大好評!じつは市販の6Pチーズで、桜チップを使って14分スモークしただけです。

「あの6Pチーズがこんなに香ばしくなるなんて!」と、会場からは驚きの声があがるほどの美味しさでした。そのほか、燻しながら加熱もできるので、ベーコンや卵など色々な食材のスモークが楽しめます。
 (1944)

セミナー開始前からロティサリーで焼いていた鶏むね肉のグリル。匂いをカットする機能があるため、ふたを開けるまで焼いていたことに気づかないほどでした。

遠近両方の赤外線ヒーターで肉を縮ませず、また余分な脂もカットするので、柔らかくジューシーな出来栄えになります。

 (1946)

ロティかごに入るサイズなら肉に問わず、とうもろこしやかぶなども甘くおいしく焼けるとのこと。ただ身の薄い魚は火を入れている間に脂が落ちすぎてしまうため向かないそうなので注意ですね。

好みの豆挽きからミルの洗浄まで、全自動がうれしい「コーヒーメーカー」

 (1948)

最後は豆を挽いてすぐ飲める、ミル洗浄付きの全自動コーヒーメーカーを使って試飲体験です。

Panasonicのコーヒーメーカーは1994年からのロングセラー商品。ネット通販会社からは「品番検索するお客様のために品番を変えないでほしい」とお願いされているほどなのだとか。
 (1951)

53 件

関連する記事 こんな記事も人気です♪

この記事のキュレーター

KitchenLife KitchenLife