2018年7月16日 更新

Panasonic×Kitchenlife Panasonicの調理家電を使った試食セミナーレポートVol.1

2018年7月、Panasonicの調理家電で実際に作った料理を食べながら、開発担当者と直接話ができる試食セミナーが行われました。家電大賞キッチン部門グランプリを獲得した「ロティサリーグリル&スモーク」など人気の4機種に実際に触れ、詳しい使い方が学べる機会。今回はそのセミナーの様子をレポートいたします。

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まずはホームベーカリーのご説明からスタート。料理教室とのタイアップで数か月使用していた先生方も多いPanasonicのホームベーカリー。こちらは2017年11月に発売された最新型です。

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特徴的なのは大きく分けて2つ。ひとつは「ねり」「発酵」「焼成」をそれぞれ4段階で個別設定ができるようになったことです。低速~高速までねりを調整できる「インバーターモーター」搭載で、3種類のパン・ド・ミやマーブルパンなど自由度が向上しました。

また、イースト自動投入と2つの温度センサーのあわせ技で、気温が異なる季節でも一年中安定したパンづくりを実現させています。
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ふたつめは41種類もの多彩なオートメニュー。パン生地づくりはもちろんのこと、レーズン等の自動投入で粗混ぜができたり、自家製天然酵母の生種おこしが作れたりと至れり尽くせり。

さらに驚きなのはコンポートや生チョコ、ジャムまでホームベーカリーで作れることです。
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「ホームベーカリーで作った今日のパン・ド・ミに付けてほしい」と用意された2種類のジャム。

写真手前は低速ジューサーでプレスする際に出たオレンジのしぼりカスを有効活用したマーマレード風ジャム。奥のもうひとつは、ホームベーカリーのオートメニュー30番で作った「ミルクジャム」です。

とくに牛乳、生クリーム、砂糖を入れてボタンを押すだけで完成するミルクジャムは「なめらかでおいしい」「生キャラメルみたい」と大評判の味でした。

低速と高速、ジューサーが違うと味はどう変わる?

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次はPanasonicの低速ジューサーと高速ジューサーを使って、オレンジジュースの飲み比べ体験が行われました。

2018年6月に発売されたこちらの低速ジューサーは、ビタミンCや葉酸を壊さずにジュースにできる「低速圧縮絞り方式」を採用。

また、濃厚なとろみが楽しめる「あらごしフィルター」や、凍った食材からフローズンスイーツがつくれる「フローズンアタッチメント」も付いてきます。
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☆マークが書いてある方が低速ジューサーで作ったオレンジジュースです。まったく同じオレンジで作ったものですが、実際に飲んだ先生方は「たしかに味が濃く感じる」とコメントされていました。
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「オレンジジュースならとくに低速ジューサーがおすすめです」というPanasonic山田さん。かたい食材でも最後までしっかりとしぼりきる「分散型圧縮構造」が採用されているため、栄養を残さず取り入れることができますね。
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